音の複製技術の発達と同時にMusique Concreteなどの録音物を扱う作品が制作されるようになり, 身の回りの音をリピテーションして聴く事や, 楽曲への応用が行われるようになった. 本作品はその空間でリアルタイムに録音・加工を行い, 音楽作品として構築していく. 本作品はLiving roomを舞台に身の回りにある音に耳を傾け, 音を重ねる事でその空間でしか生み出すことのできない音のテクスチュアを体験する事ができる.

Concept: Ryo Yumoto, Makoto Amano, Reo Anzai
Software Engineering: Ryo Yumoto
Hardware Engineering: Makoto Amano

2018 Designart Tokyo at 100BANCH
素材  マイク 鍋 机 椅子 食器など
サイズ 可変
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